2015
02.04

恐怖の逆走が始まる この「円安」は突然、終わる !!

為替

官製相場ですから、この相場継続も日銀次第というところでしょうか。

PHM11 0279

FXプライム・チーフストラテジストの高野やすのり氏が言う。

「スイス・ショックを契機に、投資家の間で中央銀行をどこまで信用していいものかという疑心暗鬼が広まっています。そしてスイスと同じようなことが起きた場合、最も大きな影響が出てくるのは日本だと見られている。スイスは先進国の中で最も極端な金融政策をとっていましたが、そのスイスに次いで過激な政策に舵を切っているのが日本銀行だからです」

クレディ・スイス証券チーフエコノミストの白川浩道氏も言う。

「日本銀行が異次元緩和を始めてまもなく3年目に突入しますが、大量に国債を買い続けるこの政策は限界が近づいてきました。スイスの例を見てもわかるように、無理のある異常な政策はどこかでやめなければいけない時が来るのです。そして中央銀行が降りる決断をした際には、副作用は避けられない。このほどスイス中銀がギブアップすると、スイスフランは対ユーロで一気に3割ほど急騰しました。日本に置き換えれば、1ドル=120円から85円になったわけで、日本でも同様の事態になればこれほどの急激な円高シフトが起きかねないといえます」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41889

 

日銀もいまインフレターゲット2%を目標にとんでもない行動に出ています。政府が発行する国債の大半を買い上げている無限ループ状態。これを維持できるのは数年だと思っていました。

この日銀の量的緩和がもっともっとと拡大するのが黒田バズーカです。

 

これが終了する事実は、バズーカ並みに市場に打撃を与えるでしょう。急落するというよりも株価や為替の変動が激しく、短期投資家は損を出しやすい状況になっていくでしょうね。ボラティリティが激しくなるのは確実かと思います。

暴落の前に激しい価格変化があるでしょう。急落したり、急回復したりと・・・。

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