2015
11.13

終電逃したらどうするの?カーシェアで寝るのは寒すぎる。深夜バスがおすすめ

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▼深夜バス

意外と多方面に出ているのに、情報を把握していない人が多い深夜バス。終電の時間をチェックしておくのと同様、自宅エリアへの出発時刻と乗車場所を押さえておくといいでしょう。

例えば埼玉方面では、池袋駅1:20発で、浦和駅まで1500円、大宮駅まで1900円になります。(https://5931bus.com/midnightbus/detail/omiya120.html)

神奈川方面では、東京駅0:20発→新宿駅西口0:55発で、平塚駅2:46着3980円の便や、東京駅0:30発の便は横浜駅1:45着で、その後、横浜のいくつかの駅を経由して大船駅に2:55着となります。料金は3110円(東京駅から)です。

乗換案内サイトNAVITIMEに、深夜急行バス時刻表(https://www.navitime.co.jp/midnightbus/)があるのでチェックしてみてください。

PHM15 0483

 https://president.jp/articles/-/16630

▼24時間営業の健康ランド

健康ランドで24時間営業、もしくは深夜営業しているところも多くあります。健康ランドの場合は、個室というより大部屋で仮眠できるスペースがあります。

新宿には24時間営業の女性専用スパもあり、「リ・ラックスパシンジュク」はナイト営業として22:00~翌6:00入館から10時間まで3500円で利用することが可能です。別料金で個室スペースもあります。また同施設に隣接して男性専用のサウナもあり「グリーンプラザ新宿」は22:00~翌6:00入館から10時間まで3100円です。

お台場にある「大江戸温泉物語」は24時間営業ではありませんが、11:00~翌9:00まで営業しているため人気です。18時以降の入館がナイター料金となり平日1980円/土日祝2180円/特定日2380円ですが、深夜2時以降に滞在の場合は追加料金2,000円がかかります。

東京ドーム敷地にある「スパ・ラクーア」も11:00~翌9:00の営業で、入館料は2634円。5時間を超過した場合は深夜1時までは1時間につき540円加算、深夜1時以降滞在の場合は深夜割増料金1944円が必要となります。

▼まんが喫茶やネットカフェ

終電を逃した場合の定番と言えるのが、まんが喫茶やネットカフェです。専有面積が狭い分、料金が比較的安くなります。

例えば 「まんが喫茶ゲラゲラ水道橋駅前店」はオープン席と個室席に分かれていて、

平日 オープン席 ナイトパック 6H/740円 9H/930円
週末 オープン席 ナイトパック 6H/930円 9H/1220円
平日 個室席 ナイトパック 6H/930円 9H/1320円
週末 個室席 ナイトパック 6H/1220円 9H/1600円

▼カーシェアリングという「裏ワザ」も

深夜バスも逃してしまったけれど、静かなところで休みたいというときには、カーシェアリングを使うという手もあります。もちろんお酒を飲んでしまっていたなら運転することはできませんが、休むだけなら大丈夫です。カーシェアリングに関しては以前に「車に乗るなら要チェック! 所有vsカーシェアvsレンタカー、一番トクなのはコレだ」(https://president.jp/articles/-/16372)でご紹介しましたが、現在多くの地域で駅前などにカーシェアリングのステーションがあります。例えばタイムズ カープラスのステーション設置駅はこちらです(https://plus.timescar.jp/place/routemap.html)。

会員登録をしておけば、毎回の利用の申し込みはパソコンのインターネットやスマホででき、あとは車のあるステーションに行きメンバーズカードを車にかざすだけで利用可能となります。ナイトパック料金なら2060円で最大9時間使用可能です(https://plus.timescar.jp/fare/use.html)。駐車場に停めてある車の中で寝るというのは必ずしも安全とは言えませんが、これから寒くなる中、行く場所がなく外で彷徨うことに比べれば、まだ良いのではないでしょうか。

▼24時間営業の居酒屋やファーストフード

タクシーで帰ったり高額なホテルに泊まったりするよりは安くあげられるのが、24時間営業の居酒屋です。寝て過ごすというわけにはいかないですし、夜中飲み続けていては高額になってしまう可能性もあるので、注意が必要ではあります。

居酒屋チェーンの磯丸水産(https://www.isomaru.jp/shoplist/)などは店舗が増えてきていますし、それ以外の店でも24時間営業を見かけるようになりましたので、自分が利用する地域で検索してみると出てくるかもしれません。

また街にもよりますが、24時間営業のマクドナルドなどが存在する場所もあります。あらかじめ無線LANサービスなどと契約していれば、スマホやノートPCなどで快適に時間を潰すことも可能です。

 

 

深夜バスってはじめて知りました。

これなら終電逃しても1時間位はこれで帰れるんですね。いいことを知りました。

カーシェアで寝るって、カーシェアを使っているので考えた事もありますが真冬と真夏は寝れません。クルマは所詮、鉄の塊とガラスです。寒すぎて眠ることは無理です。

マミータイプの寝袋があるわけではないですからね。

 

カーエアコンを付けて寝るのも危険です。

 

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