2015
05.28

今年もバター不足になることが確実らしい

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バターが昨年度に続き、今年度も品薄になるとの見通しを酪農・乳業の業界団体「Jミルク」が25日発表した。今年度は全国で7100トン不足する見通しで、農林水産省は近く、不足分を補うための追加の緊急輸入を決定する方針だ。

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 Jミルクは、今年度の国内バター生産量は昨年度に比べ5・2%増の6万5千トンと予想する一方、需要も0・9%増の7万5千トンと見込み、国内産バターだけでは必要量をまかなえない見通し。昨年度と同様、ケーキの需要が集中するクリスマスシーズンを中心に不足が見込まれるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00000044-asahi-bus_all

 

酪農家の後継者不足による廃業と加工品であるバターよりも牛乳として出荷される割合が多いため、バターが不足するようです。

後継者不足というのももともとは作り過ぎで牛乳を捨てていた時代がありましたからね。

 

後継者も酪農だけでは経営が厳しいという現実があります。

日本の農家は儲からないですねぇ。農家の後継者も出来るなら公務員にしたい。大学を卒業させてサラリーマンにしたいと思う親が多いようです。

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