2015
01.28

NYダウ平均が291ドル安!株価変動が激しく、個人投資家の損失拡大が増加しています

投資分析

ダウ平均が大幅に下落しています。

中長期的に見て、ダウ平均は横ばいに推移しております。日経平均も18000円を突破することなく17500円〜16500円の間を行ったり来たりしているのですが変動が激しいです。

個人投資家でデイトレードをスマホでやっている人などは、どんどん損をしているようです。2012年後半に民主党から自民党に政権が移り、日本株の上昇がスタートしました。この誰でも株を持てば儲かる時期だけが個人投資家に恩恵を与えましたがそれ意外の期間では株をやってもかなりの苦しい状況に陥っている人が多数います。

 

最近、ネットで投資の売買記録を嘘ではなく本当に書いている人は破産し、ブログを閉鎖したりするケースが多くなってきました。

破産というよりも1億円近くの資金まで増やしたのですが増やす速度が早い人はそれだけレバレッジを効かせています。相場が荒れるとこのレバレッジであっという間に資金を減らしたり、FXならば一夜で借金ができていたりします。株やFXはギャンブルに該当する為、自己破産は認められません。

NYダウ平均の終値は291ドル安

ニューヨーク株式相場は、ピークを迎えた2014年10~12月期決算発表で、予想を下回る収益となる企業が多かったことから、大幅反落した。午前10時半現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比308.51ドル安の1万7370.19ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同86.17ポイント安の4685.59。
 米商務省が発表した2014年12月の耐久財受注額は前月比3.4%減少し、0.5%増との市場予想(ロイター通信調べ)に反し、大幅減となった。
 企業決算が米株相場の下押し材料。米マイクロソフト(MS)が前日夕に発表した14年10~12月期決算では、純利益は前年同期比10.6%減と、4半期連続の減益となった。これを受け、マイクロソフトは10%以上の大幅安となった。米建設機械大手キャタピラーも同期決算で2015年見通しを下方修正したことで売り込まれ、7%以上値を下げている。

https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150128-00000011-jijf-market

スクリーンショット 2015 01 28 6 03 24

為替も120円突破することなく、変動が激しいですね。

しかもこれが官製相場であり、日銀の量的緩和が縮小すると凄まじく株価は暴落するということです。さらにこの株をこの時期に大量に買っているのが日本の年金資金です。いままでは債権への投資を増やしていたのですが大幅に日本株への投資を増やしています。

年金の財源に大きなダメージを与えることは確実だと思われます。

 

一方、この相場で保有株を売却しているのが外国人投資家と個人投資家です。

外国人投資家はアベノミクス相場前から保有しており、長期保有の株をすべて売り払っています。円安と言う事もあり、外国人投資家は為替と株価上昇で利益が凄まじいです。

 

スティール・パートナーズなど有名なファンドも保有株のすべてを売却したなど話題が多くなってきました。

年金はますます若者や現役世代には支給はあてにならないものになりそうです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。