2015
03.15

株式投資をスタートさせるのは20歳、辞めどきも30歳がちょうどいい

投資分析

今日は東京ドームシティでパンローリングの無料投資セミナーが開催されており、事前に申し込みをしていたのですがいざ当日になってみると、あまりにも興味がなくて交通費すら支払って行く気にはなれなくなっていました。

いままで外国人の大物投資家が1000円くらいの費用で見れたことが大きかったです。
国内のセミナーで食べている人の講演を聞いて、新規で証券口座や金投資などの集客をメインにしているのですがそういったものにはまったく興味がなく、すでに日経平均が19500円を突破しそうな段階で投資をスタートするバカはいないでしょう。
日本株は2万円突破するでしょうが長期的にここから口座を開設して買いに行くような気にはなれません。
総悲観の時こそ買いです。いまは楽観論が蔓延しています。

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それ以前に投資に興味がなくなってしまいました。

ですがビクターニーダホッパーが来週来日し、無料講演をやります。これは見に行こうかなぁと思っています。

 

株式投資をするならば、20歳から30歳までです。

20歳では雑誌などで投資を知るでしょう。夢が膨らんだり、博打になったり儲けたり損をしたりのデイトレーダーや短期売買を目指すかもしれません。

 

25歳くらいになれば長期投資を意識するかもしれません。

結局、個別銘柄を選ぶよりもインデックスへ投資をするほうがまだマシと思えるようになっているかもしれません。

しかし、サラリーマンになって数年であるため、投資する資金は大きくありませんし、新卒採用なら給料もまだまだ高くありません。

損をしても人生全体でみると大きな損失ではないことです。

 

30歳になる頃には投資を続けようと思う人と博打だから貯金していたほうがいいと思う人にわかれると思います。

30歳からサラリーマンで大手に努めていると給料が上がり始めてきます。投資でダメだと思ったら30歳から真面目に貯金したりしていけば人生困らないわけです。

 

40代、50代または退職金で投資をするというのは最悪です。

とくに退職金がもっとも最悪な投資スタートのパターンです。退職して暇なのでデイトレードすることが仕事になってしまいます。

株価ばかりを見て損失を拡大させる状態になりやすいのです。

 

投資は若い時にスタートさせ、誰もがやるべきではありません。メンタル面にもすごく負担が掛かりますからね。

株を保有していない方が株価をチェックする必要もないですし、人生もっと有意義に過ごせるはずです。

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