2013
11.28

日経平均株価はついに5月の最高値を更新。6年ぶり高値だが株価横ばいの銘柄が多い

投資分析

日経平均がついに5月の日銀が量的緩和を決定し、大幅に上昇した15600円を突破した。

6年ぶりに株価の最高値が更新された感じである。

 

日経平均がこれだけ上昇しているので、様々な株が上昇しているのかと思えば、

自分が調査対象にしている株価は日経平均が勢いがあるのに横ばいで推移していたりする。

今日の日経平均は円安が進み、1ドル102円まで円安が進んだため、大幅に上昇した。 引けにかけて上昇に勢いがついてきて、そのまま277円も上昇したのである。 日経平均の終値は、15727円で終了した。

スクリーンショット 2013 11 28 19 14 12

 

これだけ日経平均に勢いがあるのに自分が調査している銘柄は横ばいだ。

特にトヨタ自動車の株価は、ひたすら高値で横ばいになっている。

トヨタ自動車の株価

スクリーンショット 2013 11 28 19 14 45

トヨタ自動車の株価を6ヶ月チャートでみると、このようになっている。

奇麗に株価は横ばいなのである。

このように日経平均が勢いよく上昇しているのに自分の株価は全然、上昇していない人が多いのが年末の日経平均上昇の特徴である。

これは先物誘導で上昇しており、日経平均に寄与度が高い銘柄が上昇しているため、このようなことになっている。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。