2015
05.25

再建途中のシャープがハイビジョン→4Kと売れないため、今度は8Kを発売!!

投資分析

経営再建中のシャープは、現在、販売されているものよりも鮮明な画像を映し出すことができるという最新のテレビを発表し、主力と位置づけながらも苦戦が続くテレビ事業の立て直しを目指すことにしています。

シャープは21日、都内でテレビの最新機種を発表しました。新しい製品は、画素数が今のハイビジョンテレビの4倍ある4Kテレビですが、画素ごとの明るさを従来の製品より細かくコントロールすることで、8Kに相当するより鮮明な画像を映し出すことができるということです。

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この製品は栃木県矢板市にある工場で生産し、ことし7月から販売するとしています。

 

シャープのことし3月期のグループ全体の決算では、主力と位置づけているテレビや液晶事業の不振で、最終的な損益が2200億円余りの赤字に転落し、この事業の立て直しが喫緊の課題の一つになっています。

デジタル情報家電事業本部の宗俊昭広事業部長は「4K製品の品ぞろえを増やすだけでなく、次世代の8K技術の開発も進め収益力を高めていきたい」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20150521/k10010087081000.html

 

ハイビジョンで満足しているのですが2Kやら4Kだの発売していると思ったら、今度は8Kですか。

ハイビジョンテレビの市場は安価な海外製に押されており、どうにもならないということで日本メーカーは勝つために4Kに突入しました。しかし、これでも優位になれず、今度は8Kです。

 

ブルーレイレコーダーも普及せず、Blu-rayのレンタルもまだまだ少ないですからね。

これで8Kですか・・・まったく市場を捉えていないといえる状況です。テレビに50万円出せる人が今の時代、どれくらいいるでしょうか。5万円以下のテレビで十分という人もいるでしょう。

放送だって4K対応していません。

 

我が家はそもそも地上波放送などそんなに見ませんからテレビだけ大画面で部屋にドカーンと置かれている状況はありえないということです。

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