2015
07.10

中国株は5%保有する大株主は暴落時に売却できない規制を発動

投資分析

中国証券監督管理委員会(CSRC)は8日、持ち株が5%以上の株主を対象に向こう6カ月間、株式売却を禁止する措置を発表した。

委員会はウェブサイト上で、規則に違反した株主には厳正に対処すると述べた。

8日の中国株式市場はパニック売りで全面安となり、4カ月ぶりの安値に下落。大型株中心で深セン上場銘柄を含むCSI300指数は6.8%、上海総合指数は5.9%、それぞれ値下がりした。

https://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0PI1OO20150708

2015 02 06 16 35 00 

さすが中国。

暴落するなら取引停止です。昨日は一昨日の暴落から急激に回復しましたが7割の銘柄が取引停止。株価操作したんじゃないかと思えるくらいです。

 

本当にバブルが崩壊したのならばこの処置でも長期的な下落トレンドは止まらないはずです。

しばらくは乱高下しても下降トレンドで数年ではずるずると下がる事になります。今回の上海総合指数の下落はいままでの下落と大きく違うため、このまま回復するかはまったく分かりませんね。

 

日本株も中国の事を批判していられないほど株価操作だらけです。

暴落すれば空売り規制しますし、とんでもなく酷い時は市場閉鎖します。NY証券取引所が開いていても閉鎖させますからね。

今の株価上昇も日銀がかなり株を買っていますし、巨大な年金運用が買いまくっている事が一番大きいです。政府が日本株の上昇を作っています。

中国も日本の資本主義じゃありません。

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