2015
03.12

ブラックマンデー発生時とまったく同じだ!!いま市場は非常に危険!?日刊ゲンダイ

投資分析

 2009年の3月10日、日経平均はバブル後最安値となる7054円まで下落した。現在(10日終値は1万8665円)の半分以下の水準である。そのため、「この時期は、どうしても悪夢におびえる」と市場関係者がこう言う。

「株価が高値圏で推移しているだけに、市場に過熱感が充満しています。そればかりか、ブラックマンデー再来を予感させるシグナルがいくつも出ているというのです」

 ブラックマンデーは1987年10月19日に起きた史上最悪の暴落だ。NYダウは1日で508ドル(22.6%)も下落し、日経平均は15%近く下げた。その悪夢再来とは穏やかじゃないが、「現在の値動きは、当時とソックリ」と言われているのだ。

 日経平均の値動きを追うと、確かに14年7月までは酷似し、その後の上昇カーブは、現在のほうが緩やかながら、値動きの傾向は似ている

スクリーンショット 2015 03 12 6 05 24

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157908

 

株高は急激に進んでいますがいますぐブラックマンデーのような暴落になるようには思えません。

楽観論は増加してきましたがまだまだ低いと思えます。

 

グリーンスパン議長がITバブル崩壊時に市場に大量に資金をばら撒きました。これが約6年間。リーマン・ショックが2009年ですから2015年の今年で約6年間です。利上げ、利上げと言われていますが未だに米国は大量に紙幣を市場にばらまいています。

 

あと5年間で見た場合、暴落はありえると思えますが今すぐという感じではないです。

日経平均が2万円を突破し、もっともっとと言う時こそ暴落する可能性が高いです。いま日銀主導で日本株は急ピッチで上昇しています。暴落するれば1万円割れまでずるずると下がるでしょうね。ただ、この話をいますることは現実的ではないです。

(あくまでも個人的見解であり、相場を予測する話ではありません)

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。