2015
03.13

アニメ映画『この世界の片隅に』がクラウドファンディングで高速で資金が集まる!!すごい

投資分析

映画製作のスタッフ確保、パイロットフィルム制作の資金集めを目的に、3月9日にアニメ映画『この世界の片隅に』のクラウドファンディングがスタートした。これがアニメファンから大きな注目を浴びている。
開始から丸一日で支援金額が800万円を超え、目標金額の40%を早くも突破した。800万円突破後も、新たな支援が相次いでいる。また3月10日13時段階でその人数は600人を大きく超えた。

https://animeanime.jp/article/2015/03/10/22289.html

 

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クラウドファンディングというのは募金ではなく投資です。

このアニメが制作されれば投資した以上に回収できると思う人が多いんでしょうね。

 

史上最速でクラウドファンティングの資金が増加しているようです。

目標金額は後数日で突破するでしょう。残り77日なのでどこまで資金が増えるのか興味があります。

 

https://www.makuake.com/project/konosekai/

 

片渕須直監督より皆様へ

「地の上で生きるものへの想い」
空を飛ぶものに憧れて、自由に大空を舞う姿を描き出したいと思った頃もありました。けれど、ぽつんと雲の上に浮かぶことが孤高に見えても結局は一人ぼっちなのだと気づいてからは、地の上で暮らす人の姿を画面に描き出したいと思うようになりました。すずさんこそそういう人です。

そしてそんなすずさんは、原作漫画を読んだ人みんなから愛されています。

すずさんは戦時中の世界で、毎日の暮らしを営み続ける人です。
「戦時中の物語」「空襲の登場する映画」というと「小学校の頃、体育館で見せられた教育映画みたいなもの?」と誤解してしまう向きもあるようですが、そうではありません。原作『この世界の片隅に』は、さまざまに新しい漫画表現を凝らして活躍する、こうの史代さんが心血注いだ力作なのです。

愛すべきすずさんのいとおしさを、彼女がそこですごす「世界の片隅」のありさまを、そこに流れた大切な時間を、自分にできる限りの理解をした上で、映画の画面の上に描き出してみたい。そう思っています。

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『この世界の片隅に』とは

『この世界の片隅に』の原作は、『夕凪の街 桜の国』『ぼおるぺん古事記』などで知られるマンガ家のこうの史代が自らの代表作と認める作品。第13回文化庁メディア芸術祭では優秀賞を受賞。これをアニメ映画化しようとする片渕須直も『マイマイ新子と千年の魔法』で第14回文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞しています。マンガとアニメ、それぞれの最前線で注目されているふたりは2013年、NHK短編アニメ『花は咲く』でもコラボレーションしました。

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