2015
11.11

バフェット氏、IBM投資で巨額損失

投資分析

著名投資家ウォーレン・バフェットが率いる投資会社バークシャー・ハサウェイはこのほど、米PC大手IBMへの投資で巨額な損失を計上していることを明らかにした。同社は計130億米ドルのIBM株を取得していたが、直近4年で計20億米ドルの含み損を計上したという。

ただ、バークシャー・ハサウェイは、IBMの収益性とキャッシュフローが堅調に推移しており、現時点では同社株を売却する計画がないと強調。IBM株の下落が一時的なものだとの見方を示した。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201511100129

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過去5年間のIBMの株価を見るとバフェット効果でバフェットが購入していると発表された時は株価は上昇しました。

その後、長期的に下落しています。

 

IBMは昨今のクラウド戦略に乗れず、苦戦しています。

これが一時的なものといいますが、長期投資って20年サイクルで見たら、IBMが存続するという前提で見ると一時的といえるかもしれませんが5年、10年で回復するとはとても思えませんけどね。

 

バフェット氏のIBM投資は、ITバブルの時でさえ、理解できないものへの投資はしないと一切、投資をしないスタンスで話題になりました。

はじめてのハイテク株投資ということで話題になったんですが・・・。

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