2015
03.18

Xbox360で子供が54万円も課金してしまった!!しかし、支払い義務は免れませんでした

コラム

課金契約前にアカウントは同意しているもんなぁ。18歳以上である事など全部、親が同意したアカウントを放置し、子供が利用した場合、支払い義務は法律上発生しますからね。Microsoftの意見は正しく、それでも支払わなくてもいいと言われていた今までの事例はメーカー側の配慮だったと言えます。

Xbox One スペシャル エディション (Halo: The Master Chief Collection 同梱版) (5C6-00010)
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最新のXboxやPlaystationはインターネット接続に対応しており、登録されたクレジットカードからゲームソフトを購入してダウンロードすることができます。ゲームによってはゲーム内ストアで、ストーリーを有利に進められるデータを「ゲーム内購入」することも可能ですが、世界銀行でコーポレート・コミュニケーション部門の責任者を務め、ビル&メリンダ・ゲイツ財団で働いた経歴を持つジェレミー・ヒルマン氏の息子が、なんとXboxのゲーム内購入で総額4500ドル(約54万6000円)ものデータを購入していた経緯がブログで綴られています。

数カ月にわたって仮想のFIFA選手パックを購入し続けた履歴がずらりと並び、総額は4500ドル(約54万6000円)に及んでいたとのこと。金額が大きいため、これらの決済が補填されるかどうかは、後日連絡されることになりましたが、1週間後にMicrosoftから届いたメールは「未成年のアカウントで決済されていたが、ペアレンタルコントロール機能をオンにしていなかったことから、クレジットカードの所有者は決済の支払責任があり、返金は認められない」という内容でした。

https://gigazine.net/news/20150317-xbox-in-game-purchase/

 

簡単に数クリックでクレジット決済できてしまいますし、それだけで強いアイテムや強いプレイヤーが手に入ります。

レベル上げ面倒くさいと思ったら、課金でも強くなるわけです。それにバンダイナムコは未完成のゲームと言われています。課金して完成品となるわけです。

 

このような状態であるため、子供がゲームをして課金をしまくるという問題は多々あります。

こういった事例も多いですが課金ゲームが世の中、増えていますよね。課金してこそゲーム。今まで以上にゲームをしない人は全然しないけどゲームをする人は今まで以上にお金を使うという流れができています。

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