Wi-Fiエリアに接続するとiPhone、iPadをハッキングできると警告

コラム

サンフランシスコで行なわれていたセキュリティー関連のイベント、RSAカンファレンスで怖すぎるiOSの脆弱性が報告されました。セキュリティー会社Skycureが発見し、「No iOSゾーンアタック」と名づけたこの脆弱性、Wi-Fiのエリア内にあるiOSデバイスを、接続の有無に関わらずハッキングできてしまうというものです。そう、接続していなくても、なんです…。

このハッキングはiOS 8のセキュリティーホールをついたものだそう。iOSデバイスがネットワーク上で受け取るSSL認証によって、端末が乗っ取られてしまうのです。SSL認証はアプリとiOSそのものに使われているので、Skycureの専門家いわく、最悪の場合には動画のようにリブートを繰り返すようなクラッシュも仕掛けられるとのことです。

https://www.gizmodo.jp/2015/04/wi-fiios.html

 

スマートフォンのウィルス対策やハッキング対策など、パソコン並みに対策が必要になる日が来るんでしょうね。

AndroidよりもApple製品はOS統一でユーザーに自由を与えてないないところがウィルス感染から守っている部分があります。

 

MacBookもウィルスに掛からないと言われていたのは普及していないから、狙っても仕方がないという理由でした。

いまはiPhoneの人気でMacBookを買う人も増えています。つまり、Macのウィルスも昔よりも多いわけです。

 

今回の問題もすぐ対策されそうですけどね。

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