WHOがヘッドホンは1日1時間以下にするべきだと発表!理由はアメリカでの難聴増加

コラム

WHOがヘッドホンで音楽を聴くことは1日1時間以下にするべきだと発表しました。

WHOはオーディオプレーヤー・コンサート・バーなどの「大音量」「長時間」の騒音によって、世界中で11億人もの若者が永久に聴力を損なう危険にさらされていると警告しています。WHOの調査によると、12歳~35歳の人々の内、約4300万人が音楽による聴力損失を経験しているとのこと。また、聴力損失を経験する割合が増加している12歳~35歳の人々の中でも、富裕国および中所得国の50%以上は個人所有のオーディオ機器を「安全ではない騒音レベル」で使用している他、約40%もの人々がクラブやバーで聴力損失の危険があるレベルの音量にさらされています。

https://news.livedoor.com/article/detail/9843550/

 

アメリカでは事実、難聴になる人が増加しています。

日本でも通勤電車を見るとヘッドホン、イヤホンで音楽を聞いている人が多いですよね。

私はボーズのノイズキャンセリングを利用しています。音楽を聴きたいというよりも電車の音や話し声を遮断したいというのが理由です。

そういったノイズを抑えることで実際、音楽は非常に低音でも楽しめるようになります。

 

騒音があるために高音にしなければ駄目だというのもあります。

ノイズキャンセリングヘッドホンは色々試しましたがソニーやオーディオテクニカなど国内メーカーは全滅。全然、キャンセリング機能が弱いです。静寂とかいって宣伝していますが静寂には程遠いです。

ボーズは圧倒的にノイズキャンセリング能力が高いです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。