2015
05.21

Suicaにこんな機能があったのか!?残高不足になるとタッチした時の音がピピピッと3回鳴る設定

コラム

Suicaは、JR東日本が2001年に本格導入し、今では全国4000を超える駅やコンビニ・自販機でも利用できる便利なICカード。普段、ドラマの現場に行く時も電車を利用しているという谷村は「残金不足で改札の流れを止めてしまい、後ろの人に嫌な顔されたり、迷惑をかけちゃう」と苦笑い。スクリーンショット 2015 05 21 6 10 21

改札通過時の音が変わるってほんとう?

谷村によると「残金1000円切るとピピッという電子音の音が変わる」そう。

JR東日本IT・Suica事業本部の村田さんは「これは、音声案内設定と言って、カードの残金が1000円未満の場合、音で知らせてくれる機能なんです」と解説した。

■音声案内設定の音の変化

残金1000円以上 ピピッ!と、2回

1000円切ると ピピピッ!と、3回

実は、初期設定にはない「特別な機能」だった!

ちなみに、この機能は駅員さんに頼むと無料で設定してくれる特別な機能で、1分程度で設定してもらえるそうだ。

また、定期券として使っている場合は、有効期限14日過ぎると音声が変わるように設定されるのだとか。

知ってた?Suicaの残金は、自動改札を通過する時の音で分かる

 

へー。そうなんだ。

って私もSuicaの裏機能を使っています。駅員さんに言うと設定してくれるやつです。

定期券が切れるとチャージを使って改札口に入らないように残高不足とストップする機能です。

 

忙しい朝だと何となく定期券が切れているのにそのまま忘れて通勤してしまいチャージしていた金額が減っていたという事を何度も経験したため、ロックを付けました。

こういった機能って一般的にはあまり公開されていないため、わからないですけど、色々な機能があるようです。

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