2015
12.31

SNKが本業回帰!格闘ゲームをプレステ4向けに本格的に開発すると宣言

コラム

2015年11月2日、SNKプレイモアがゲーム事業の体制強化とパチスロ事業からの撤退を発表した。かつてのSNKの“後継会社”として2001年に設立されたSNKプレイモアだが、パチスロ業界に参入するなど事業を多角化。それが、今後は『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『メタルスラッグ』など、SNK時代の人気IPの活用を中心としつつ、家庭用ゲーム機とスマートフォンに特化しての展開を考えているという。同社がゲーム事業に注力する理由を、ゲーム事業を統括する野口穣氏に聞いた。

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SNKブランドという圧倒的な知名度を活かして

 

――まずは、ゲーム事業を強化する決断を下した経緯を教えてください。
野口 大きなきっかけのひとつとなったのが、パチスロ機の規制変更です。従来のパチスロ機から大幅に性能変更しなければならないため、事業プランを再検討する必要に迫られました。それで“SNKプレイモアの強みと何か?”ということを改めて考えたときに、私たちの持つ資源をゲーム事業に集中したほうがいいのでは……との経営判断になったんです。

――SNKプレイモアの強みといえば、やはりゲーム事業だということですね?
野口 その通りです。現在も私たちは、パチスロ会社よりもゲーム会社としての認知度のほうが高いんですね。いまでも“SNKプレイモア”というと、何かと話題にしていただけます。『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』シリーズや『餓狼伝説』シリーズ、『サムライスピリッツ』、『メタルスラッグ』シリーズなど、世界的な知名度を誇るIP(知的財産)を持っています。そんなIPを活用しながらゲーム事業に集中したほうがいいものができるのでは……と判断したんですね。それと、数年前からスマートフォンやPC(Steam)などでのゲーム開発の取組みが徐々に実を結び始めていることも、ゲーム事業に注力する決断を後押しするきっかけになりました。

 

https://www.famitsu.com/news/201512/28096392.html

 

KOFって自分たちが高校生、中学生頃に格闘ゲームのスト2がヒットし、餓狼伝説、サムライスピリッツとSNKが格闘ゲームで大ヒットさせていました。その延長で3対3の格闘ゲームとしてKOF94がスタートしました。毎年、KOFは発売され、98年くらいまで遊んだ記憶があります。

でも、総合的にネオジオ全盛期は94と95位だったでしょう。

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SNKが新たにゲームを開発するということなのでストリートファイター4やスト5がヒットしているのでその路線で今まで格闘ゲームをしていた人でまだまだやる気がある人は食いつくでしょうね。

 

私の場合は、当時かなり格闘ゲームをしましたが30代後半にさしかかり、ゲームすらあまりしなくなりました。

なので今更格闘ゲームをしたいとは思いません。RPGすら欲しくなくなってしまい、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストすら買わなくなりました。

ゲームめんどくさい。時間いっぱい無駄に使うし、2時間位のハリウッド映画を見た方が全然、いいって思えてしまいます。

 

いままでKOFをやったことがない世代も格闘ゲームに食いつくのか注目されます。

しかし、SNKがパチンコ事業で収益を得ていましたが格闘ゲームで本業回帰というくらいプレステ4の発売は好調なんですね。

プレステ4も1度購入しましたが対応ソフトが全然なくて中古として本体も売ってしまいました。

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