2016
11.17

NHKスペシャルで放送された老後破産長寿という悪夢という本を読みました

コラム

NHKスペシャルで放送された老後破産長寿という悪夢という本を読みました。

年金が少なく、生活保護申請をしないと生活できないという人が登場していました。

老後破産:長寿という悪夢
老後破産:長寿という悪夢

 

この本を見て、自分が健康のために考えている理論がよりしっかりと確実であることが分かりました。

まず、若いとき、中年と睡眠時間を削って仕事をしている人は60歳を過ぎると圧倒的に心臓病になります。夜勤、仮眠などで極端に睡眠時間が少ない生活です。

 

食生活も気をつけないと行けません。

まず老後の病気として考えたいのが中年からの糖尿病です。この病気になるとその後、様々な合併症に悩まされます。

老後に何らかの病気で長期入院をするとその後、歩けなくなり、歩かなくなり歩行困難になるケースが多いです。苦しくてもリハビリが出来る必要があります。

これだけ健康を気をつけるには人並みの生活をするための収入がないと出来ません。

 

歳をとっても資産がないととても生活できないのです。

持ち家でざっと3000万円くらいの現金がないと余裕のある生活は厳しいです。こうなると公務員の場合、退職金と年金で普通に生活できるモデルケースになります。

この水準にまったく到達できていない人が地方都市を含めて増えているのが日本人です。

 

これから先、ますます日本人の生活は苦しくなるばかりです。

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