2015
09.03

JAL客室乗務員が提訴、安心して出産して産休を取り復帰したい

コラム

日本航空の客室乗務員・神野知子さん(40)は去年、妊娠したために地上勤務を申し出た際に、ポストがないとの理由で休職を命じられたとして、約340万円の損害賠償を求めて訴えを起こしました。2日の裁判で、神野さんは「妊娠で突然、無給になり、不安を抱えながら出産に臨む例をたくさん見てきた」「安心して妊娠・出産し、働き続けたい」などと訴えました。日本航空は「業務上の必要性を精査し、可能な範囲で対応している」などと主張しています。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000057991.html

PHM12 0741

JALはスチューワーデスが高齢化し過ぎてると思いますが他のお客さんはどう思っているんでしょうね。

LCCとかの方が若い人が多いです。というよりも男性がスチュワーデスです。別に女の人ばかりがJALやANAのスチュワーデスをする必要がないんじゃないかなと思います。

ある意味、看護師は女性限定という時代がありましたけど、男女雇用均等法がありますから男性も看護師になる時代です。スチュワーデスも男性でもいいんじゃないか?

そもそも日本人じゃなくてもいいんじゃないかと思えてしまいます。


JALやANAに搭乗すると特にJALですがかなりの高齢で50代突入しています。

40代後半が多いです。バブル期入社組です。スチュワーデス物語で入社しスッチーと言われ、飲み会で遊んでいた人が比較的多いのですが何故、若い人でスチュワーデスになる人が少ないのかが疑問です。

毎年、JALやANAは新卒を大量に採用しています。ああいった人はスチュワーデスにならないのか?意外に飛行機と空港を連結する階段の操作とか裏方をしている人が多いです。


若い世代からすると、スチュワーデスを辞めない先輩社員は世代交代して欲しいという意見もあるのではないかと思います。

飛行機を利用する側からすると何でこうなのかなぁと思うことがいっぱいあるわけです。今の時代ジュース1杯無料のサービスなんていらないから価格安くして欲しいと思います。

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