2015
09.15

iPhone6Sの部品原価は約3万円らしい。為替の影響がデカイね

コラム

いよいよ発売する新型のiPhone6S の原価が分かるサイトです。

部品だけで見ると1台3万円のようですね。これには広告宣伝費などを含んでいません。なのでもろもろで半分くらいは利益になるんではないでしょうか?決して部品だけで7割利益という意味ではないんですね。

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https://www.businessinsider.com/iphone-6s-component-costs-by-model-2015-9

 

スマートフォン自体の性能はそろそろ頭打ちになってきていますよね。

カメラで感動することもなく、液晶の精細さで感動することもないわけです。単に大画面化したり、バッテリーの時間が増えるとかが新商品の差のようになっています。

MacBookAirだって新型が出てもそこまで凄い差があるわけでもないですからね。スマートフォンもこの領域に突入してきています。

 

バッテリー不満がなければ2年も3年も買い替えなくてもいいという人もいるでしょうね。

実際、iPhoneは5Sでかなり完成してしまった感はありますよね。iPhone6はデザインも大きさも大きく異なりましたがiPhone6とiPhone6Sの進歩はそこまで凄いというものはなかったですよね。でも、売れると思います。

 

一方でタブレットは売れ行きが悪くなってきているようですね。買い替えをしなくてもいいと言う人が多いからというのが理由みたいですけどね。バッテリーの劣化が早いため、スマホではタブレットのように買い替えなくてもいいという感じにはならないんですよね。

 

為替を見るとめちゃくちゃ割高ですよね。1ドル80円時代でしたら2万円ですからね。いまは3万円。それだけ為替の影響が大きいです。円安は一般人の生活では苦しい事ばかりですね。

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