2016
02.22

Facebookのアプリを削除し、ブラウザで操作を行う方にすればバッテリーを15%も削減できる

コラム

このテストでは、メインのFacebookアプリをインストールしない状態で「iPhone 6S Plus」を1週間使用し、毎日午後10時30分の時点でバッテリー残量を記録しました。そして、その値を、アプリをインストールしていたときに記録した、バッテリー残量の1週間の平均値と比較しました。

iPhoneは毎晩充電し、午前7時30分に充電器から外し、日中は普通に使用しました。Facebookへのアクセス時間も、目的もまったく同じでしたし、Safari経由でアクセスするFacebookのモバイルサイトは大変優秀で、アプリを使った場合と使い心地に違いはありません。

また、『Facebook Messenger』アプリはインストールしたままにしておきました。その結果、毎日午後10時30分でのバッテリー残量が平均で15%アップしたのです。また、ディスク容量も節約できました。

というのも、Facebookアプリを削除した時点で、同アプリは約500MBを占めていたからです。これはアプリ本体のサイズである111MBと、iPhone上のキャッシュを合わせた値です。

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https://www.lifehacker.jp/2016/02/160221facebook_mobile.html

 

Facebookアプリはバッテリーを消費するのが有名でしたけど、15%も違うんですね。

こんな感じでアプリをインストールしているだけでバッテリー消費が激しい物がありそうですね。何でもかんでもアプリをインストールしているとろくなことがなさそうです。

 

Facebook、最近、全然やっていないなぁ。食べる前に写真取るとか、毎回、投稿するとか絶対に無理です。 

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