2017
01.27

Bライフで自作の小屋暮らしをしている田舎暮らしにあこがれてが面白い

コラム

Bライフという生活をしている30歳前後の人がいる。テレビなどで自作の小屋暮らしをしていると放送された人である。

テレビに出た人以外もこのような自作の小屋暮らしをしている人がいます。

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昔から大工を仕事とする人はセルフビルドで作業場とか増築などをいくらでもやってきたケースがあります。

何にも新しいことではないのですがテレビ放送された理由は、安い土地を買い、未経験で建築経験がない人がセルフビルドで小屋を作るというモノです。

総額100万円程度で作るケースが多いようです。

 

ただ、自作の小屋を作っている人のブログを見ると継続して3年以上やっているという人は意外にいますが真夏と真冬は小屋暮らしをせずに実家に帰ったりしているケースが殆どです。

それに仕事をしていなかったり、短期アルバイトをして生活をしていたりします。

 

よくこういう人のブログを見るのですが真冬と真夏は実家に退避し、光熱費が掛からない気温で生活できるときだけ小屋にいるとなるとテレビで放送していたような100万円で住宅ローンのなく家を手に入れたというのはあまりにも語弊があるように思えます。

勝手にテレビの放送局がそういう風に放送しただけといえばそれまでですが・・・。

 

数年前は色々とこの手のブログが立ち上がったのですが最近ではこの「田舎暮らしにあこがれて」しか更新の頻度が高いモノがないのです。

更新頻度が高いので見てしまいます。他の人はブログの更新がずっと止まったままの人もいます。小屋暮らしをやめてしまったんでしょうかね。

 

微妙にお金をかけるならば限界集落の自治体や空き家バンクなどで1ヶ月1万円などで賃貸契約出来る物があります。100万円まで到達するには8年以上は掛かりますから、小屋を作るよりも実は安いですし、ちゃんとした家だったりします。

でもそういう生活をしている人はテレビに出たりしないんですよね。あまりにも普通すぎて・・・・。

 

ブログ村を見るとセミリタイヤとか田舎暮らしのランキングに掲載されている人には様々な人がいます。

独身のおばちゃんがブログをまじめに書いているのもありますがあまりにも貧乏が生々しすぎて、年齢も年齢で面白くないんです。若い人がそういうことをすれば面白いのですが50歳以上でこれはちょっとというのが多々あり、ブログの更新頻度は高いのですが見る気になれないのです。

そう考えると田舎暮らしにあこがれてのブログを更新している人は小屋暮らしをしつつ、あっちこっちに行ったりと日々淡々と同じ事の報告にならないので面白さがあるのかもしれません。(自分がそういう生活をしたいわけではないですけど)

 

年配で極貧だとネタにしてもネタにならないです。痛すぎて見る気になれません。

貧乏は若いうちに楽しんで年配になったら普通の生活をしたいものです。

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