2015
05.19

Appleウォッチは盗難にあっても第三者が初期化して自由に利用できるようになるらしい

コラム

iPhoneを無くすともう絶望的にどうしようもなかった…時代もありました。
iPhoneが発売されてからの7年間、アップルは、万が一デバイスが盗難にあってしまった時のためのセキュリティ機能を随分改善してきました。

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でも、こないだ発売されたばかりの新しいウェアラブル製品は対象外だったみたい。

iPhoneのアクティベーションロック機能は「iPhoneを探す」機能をオンにしておくことで、データを遠隔から消去することができたり、またリアクティベーションしようとすると、パスワードの入力が必要になるという仕組みですが、Apple Watchにはこのアクティベーションロック機能が搭載されていません

良いニュースとしては、Apple Watchは工場出荷時の状態に戻さないと使えないので、もし盗難されてもパスワードがわからなければ、クラウドにあるあなたの大事なデータを盗み見られることはありません。
そして悪いニュースは、このアクティベーションロック機能がないために、他人のApple Watchでも初期化して工場出荷時状態にしてしまえば、そのまま使うことができてしまうということ。

米メディアのiDownloadBlogが動画投稿とともにこの問題を指摘し話題を呼んでいます。
もちろん、これが全ての「抜け穴」ではないですが、この機能が無いために、第三者によるiPhoneの再利用が可能になってしまうのですね。事実、アクティベーションロック導入後はiPhoneの盗難被害は激減しているようです。

https://www.gizmodo.jp/2015/05/apple_watch.html

 

まだまだ発展途上の段階でしょうね。

iPhoneもそこそこの完成度でしたが実際に売れ出したのはiPhone4Sからです。

 

Appleウォッチは現段階で買うのはかなり微妙ですが今後は改善もされていくんでしょうね。

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