2016
08.01

Appleウォッチが売れていないためウェアラブル市場が既に衰退期に

コラム

Appleは、昨年発売した「Apple Watch」の正確な販売台数を明らかにしてきませんでした。しかしながら、このほどIDCが独自に販売チャネルからのデータを集計してリリースした「IDC Worldwide Quarterly Wearable Device Tracker」レポートによると、非常に厳しい失速ぶりが明かされていますよ。

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https://www.gizmodo.jp/2016/07/apple_watch_22019.html

IDCアナリストのRamon Llamasは、大失速したスマートフォン市場レポートの発表に合わせ、このようなコメントを出しています。最大シェアを占めるApple Watchの売上が急速に落ちたため、スマートウォッチ全体の販売台数も、前年同期比32%減に終わってしまいました。この販売数は、Appleが昨年のApple Watch発売後3カ月で達成した販売台数(約360万台)よりも少なく、深刻な市場の頭打ちを示すものともなっているようですね。

 

AppleWatchを付けている人はダサい!?

AppleWatchをあまり見かけません。売れていないんでしょうね。売れない理由はいっぱいあります。

私なりに買わなかった理由を述べると

 

①バッテリーが1日も持たない腕時計

②防水機能がない腕時計

③iPhoneがないと何も出来ない通信機能の腕時計

④アプリが少なすぎる

 

といったところです。

1日もバッテリーが持たない腕時計なんてアウトドアにはまったく使えません。山登りしている人はAppleWatchなんて持って行かないでしょう。私ならスポーツする時はGショックの方が安心です。

 

腕時計にどこまでの機能を求めるかということですが私の場合は、安定のバッテリー駆動、誤差の少なさ、軽量、頑丈、夜でも見れるバックライトくらいです。

健康チェックなんていうのも時計には要りませんね。

 

仮にAppleWatchのバッテリーが1回の充電で1年とか2年持つならばもっと違う使い方をすると思いますけどね。

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