2017
06.01

6月1日から様々なものが値上げされるも消費しない生活なので影響軽微

コラム

 6月1日から私たちの生活に身近な商品で値上げが相次ぎます。
 「こちらの店舗では、あしたからおよそ200種類のタイヤを5~8%値上げします」
 カー用品店のイエローハットは6年ぶりにタイヤを値上げ。天然ゴムなど原料の輸入価格が上昇していることが要因です。例えば、1万円のタイヤは500円から800円の値上がり。単価が安くないため値上げの影響も大きくなります。

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 「いろいろ値上げの話を聞いて、その中にタイヤがあったので、慌ててきょう飛んで来た。私には大事な1000円なので大事にしたい」
 厳しい値上げの夏。日本郵便は、はがきの郵便料金を52円から62円に引き上げます。人件費が高騰しているためで、消費税増税以外の理由で値上げするのはおよそ23年ぶりです。また、大手電力10社は、燃料費が上昇しているとして、6月分の電気料金を標準家庭で30円から65円値上げ。ガス4社も、ガス料金を20円から25円引き上げます。
 値上げの波は食卓にも押し寄せます。明治や森永乳業は、家庭用バターを5円値上げ。さらに、夏本番を前に、需要が高まるこの商品も・・・
 「こちらの売り場には、6月からお酒の値段が大幅に変わると書いてあります」

 酒類の安売りの取り締まりが強化されるのに伴い、小売店で販売されるビール類の値上げが見込まれています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170531-00000141-jnn-bus_all

 

消費税が増税され、様々なものが値上げされていますが賃金は上がりません。この為、我が家では購入するものを減らし、買っても激安のものばかりにしています。ですので今まで以上に貯金が出来ています。

衣食住で削減する衣類ですがユニクロでも高額で季節の変わり目で激安処分品を500円くらいで買うようにしています。ズボンは1000円、トップスは500円、下着は200円、アウターは何年も着回し出来るようにしています。ベーシックな黒、白、紺、グレーの組み合わせばかりを買って私服を制服化しています。流行に左右されず、自分の加齢にも合うようにして在庫処分品を大量に買っています。10年以上は靴も服も買わないようにしています。消費税が上がってもそもそもの価格が安いので出費は増えません。

 

食の方は激安の業務スーパーや肉や魚はスーパーをはしごして古い商品が値引きされているものを選んだり、広告の品ばかりを狙ってはしごします。何店舗もスーパーを回りますが移動は自分でメンテナンスしている自転車で5年以上使っているため激安です。自転車は10年以上乗り続けるつもりです。

外食は激安チェーン店をたまに利用し、家族4人で1500円以下の出費のような店しか行きません。マクドナルドなら100円バーガーを選択します。外食費は本当にお金を掛けません。

 

住宅はすでに取得しているので出費はありません。

ジムなどの運動も市民スポーツセンターを利用し、月間で数百円ですし、書籍は図書館で借りて無料です。日経新聞は丸三証券の日経テレコンを利用して朝刊を無料で見ています。

休日のカフェは必ずイオンラウンジを無料で利用し、お金を出費しません。

 

会社へ行くスーツもイオンの処分品を買い、ネクタイは100円ショップのものです。ワイシャツは板橋ののとやで585円で購入します。ビジネス用の鞄は数年前に吉田カバンを買いましたが何年も買い換えをするつもりはありません。

ものを買わないので増税されても出費は増えません。

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