2016
01.11

4Kや8K映像が議論されているけど録画禁止ってアホか!!

コラム

4K/8K放送が今後本格化することをご存じの方は多いだろう。リオ五輪が開かれる今年2016年にはBSを使った4K/8K放送が開始。2018年にはBS/110度CSで実用放送を開始するロードマップが総務省から公表されている。

その次世代放送の早期実現のため、技術仕様の検討や検証、実用化のための試行や開発を行うのが、一般社団法人 次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)。そのNexTV-Fが昨年末、12月25日に公開した技術資料が波紋を呼んでいる。

話題となっているのは「高度広帯域衛星デジタル放送運用規定」という資料で、NexTV-FのサイトにPDFで公開されている。
この資料は、前述の4K/8Kロードマップに示されたBS/CS放送に関して、放送の運用ルールや受信機の仕様などを定めたものだ。全部で1,137ページもある資料なので、一般の方がすべてに目を通すのは難しい。スクリーンショット 2016 01 11 8 20 29

■無料放送も「録画禁止」運用が可能になるかもしれない

注目したいのは、一つの図表中にさりげなく記載されている文字列だ。我々消費者にとって大変重要な事柄が書かれている。923ページの「コンテンツ保護に関する運用規定」と書かれた表である。

https://www.phileweb.com/review/column/201601/09/461.html

 

4Kや8K放送になるとダビング10でもうざいのに録画もできないのかよ!!

このまま行くとBSの有料放送みたいに出来たもダビング1回くらいで落ち着きそうな予感がします。そうなると、こんなテレビ絶対に欲しくはないわけで、ハイビジョンで十分って気がします。

日本の電化製品は規制が多すぎて本当に売る気があるとはとても思えないことを平気で議論しています。だから、Appleなどにウォークマンは簡単に追いぬかれてしまいました。

 

製品の利便性や普及などを考えず、規制、規制ばかり考える日本のものづくりはそのうち世界でも遅れをとり、失速していくでしょうね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。