2015
12.28

40代の女性が2500万円詐欺にあい、電子マネーで支払うという事件が

コラム

 長野県警飯田署は25日、同県飯田市の40代の女性が2500万円余の被害に遭ったと発表した。

 署によると、今年7月、女性の携帯電話に架空の公的機関を装って「有料サイトで滞納しているので連絡下さい」などとメールが届いた。返信すると、滞納の処理のためコンビニで1万円分のギフト券を購入し、番号などを連絡するよう返信があり、女性は指示に従った。

 その後も「いくつか料金を滞納しているサイトがある」「滞納料金が高額のため保証金が必要」などのメールが届き、そのたびにギフト券を購入。12月上旬までに計2527万3千円分のギフト券番号を伝えた。家族に相談して被害に気付いたという。

スクリーンショット 2015 12 28 11 42 24

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2015122590211512.html

 

電子マネーで2500万円って凄い金額ですね。

しかも詐欺にあった年齢が40代とそんなに歳を取っていない人がこれだけの詐欺にあっています。

 

40代で貯金2500万円も持っているというのも凄いことですがそれを詐欺で失ってしまうのもまた凄いことです。

こういう例って多いですよね。高齢者になると段々と正しい判断ができにくくなります。でも、貯金をしてきた人はお金を持っているわけです。そういう人が詐欺被害にあってしまったりします。

若い時は節約し、コツコツお金をためてきたのに年をとったらそれを詐欺で失うというのは何とも悲しいことです。若いうちから、詐欺に合わないように気をつける必要があります。他人事と言っていられない時代になりました。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。