2016
03.30

4月からお薬手帳を持って行かないと指導料の割増があるらしい

コラム

2016年度の報酬改定では、手帳を持っている患者に対し、経済的なメリットを示した。具体的には、4月からの管理指導料を、おくすり手帳を持参した場合は380円に引き下げ、おくすり手帳がない場合は500円に引き上げたのだ。差額は120円。手帳の有無によって、1割負担であれば10円、3割負担であれば40円の差が生じることになる(四捨五入で10円単位で計算)。

厚生労働の担当者は3月4日の説明会で、「おくすり手帳を忘れ、その場で再発行をした場合にも50点(500円)としている」と述べた。ただし、既に手帳を持っている場合の運用については、「別の方法を別途紹介したい」などと話した。

注意したいのは、管理指導料が減額されるのは6カ月以内に同じ薬局で調剤を受けた場合のみという点。6カ月以上来局していない場合や、別の薬局で薬を処方された時の管理指導料は、380円ではなく500円となる。

また、大病院の前などにある、いわゆる大型門前薬局と呼ばれる薬局などでは、管理指導料は500円となる。複数の場所での薬の処方を、門前薬局ではなく地域の「かかりつけ薬局」に取りまとめることで、患者の普段の健康相談などの窓口を担ってもらったり、医療費を抑制したりする狙いがある。

https://www.huffingtonpost.jp/2016/03/25/okusuri-note_n_9545546.html

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お薬手帳ありますか?って必ず聞かれるけど、こういうことになっているんですね。

今度からお薬手帳は必ず持って行こうと思うのですが安くなるのが6ヶ月以内に同じ薬局に行く必要があるんですね。同じ薬局に行く確率ってかなり低いです。かかりつけの医者でも耳鼻科、皮膚科、内科など様々です。それぞれ別の医者に行くと、その近くの調剤薬局へ処方箋を出しますし、これが6ヶ月以内となると、6ヶ月以上も医者に行かないことの方が多いわけです。医者なんて年間で1回くらいしか行かないです。

まだ、そういう年代だからといえるのですが行くとお金も掛かりますからね。

1年以内にしてくれるならいいんですけどね。しかもこれって自己負担は3割なので30円くらいしか差が出ないんですよね。

 

自分の場合、薬をジェネリックにしますか?と質問されても必ず断っています。

そういう状況と頻度を考えると毎回、お薬手帳を持たずに追加を支払っていたほうが良いと思えてしまうわけです。

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