2015
10.20

1/1ミニ四駆実車化プロジェクトで製作した実車版ミニ四駆「エアロ アバンテ」を世界初公開

コラム

タミヤは10月18日、「1/1ミニ四駆実車化プロジェクト」で製作した実車版ミニ四駆「エアロ アバンテ」を世界初公開。東京の「MEGA WEB」特設コースでは、実際に走行する姿を披露した。

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ミニ四駆は、全長約15cmのボディーに単3乾電池2本と1個のモーターを内蔵して走行する累計1億7500万台以上を販売しているレーシングホビー。この日、同会場では、「ミニ四駆ジャパンカップ2015 チャンピオン決定戦」が開催され、ミニ四駆の日本チャンピオンを決定する。

 同会場で披露された実車版「エアロ アバンテ」は、ボディーサイズが4650×2800×1440mm(全長×全副×全高)、乗車定員は1名。エンジンは空冷の水平対向4気筒OHV 1.6リッターエンジンを搭載し、4速MTを組み合わせて、最高速は180km/hに達するという。

 同プロジェクトでは「本物のレーシングカー」を作り上げることを目指し、動力源にはあえてレシプロエンジンを搭載。実車版「エアロ アバンテ」は、お披露目会場となった特設コースで、実際にエキゾーストノートを響かせながら走行した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00000007-impress-ind

 

これは凄いけど、何でエアロアバンテなんだよ!!って思いがあります。

初代アバンテこそカーボンシャーシなどで高すぎて買えない思い出があります。安価なエアロアバンテなんて全然、プレミアム化していません。

何故、エアロアバンテなんだ!!ここまで作るなら初代アバンテだろう!!

 

って思いがありますがミニ四駆って本当に自分たちの世代がやっているんですかね?

エアロアバンテを選択するくらいですから子供が買うんでしょうね。子供よりも大人の一部が爆買いするんでしょうか。

仮におっさんがミニ四駆するとしたら既に40歳手前です。

 

ミニ四駆って既にかなり完成しており、高速でコースアウトもしない方法で走行するというのは自分たちが小学生だった当時とは比べ物にならないくらいノウハウが完成されています。

それで決められたコースを周回するだけ、しかもラジコンよりもかなり高速です。

事実、最近、ミニ四駆をしてみましたが全然楽しくない。ミニ四駆やっている子供も見かけない状態です。やっているのはミニラジコンのミニッツをひたすらやっている大人です。

 

ラジコンをひたすらやる世代も自分たちよりも上の世代ですよね。

すでに45歳〜50歳くらいで子供の時にラジコンが流行った世代が今もラジコンをしている感じがあります。言われているよりも市場が狭いような・・・。

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