2TB保存できるメディアが開発される

コラム

 東京理科大の山本学教授らは5日までに、DVDと同じサイズの透明の円盤にDVD400枚分の情報を記録する技術を開発したと発表した。データセンターや放送局などで大量のデータや映像を保存できる。3年後の製品化を目指す。

 三菱化学や大日本印刷などと共同で開発した。デジタルデータを光の強弱のパターンに置き換え、光の向きを変えてディスク上の狭い領域に重ねて書き込む「ホログラムメモリー」と呼ぶ方式を使った。

 書き込みは1回のみで、1枚のディスクに2テラ(テラは1兆)バイトの情報を記録できる。温度や湿度の条件を変えて耐久性を試験し、少なくとも30年は劣化しないという。ハードディスクより消費電力が少ない利点もある。

 研究チームは今後、ディスクの情報を読み取ったり書き込んだりする専用装置のメーカーと組んで製品化を目指す。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04HAG_V01C15A1CR0000/

 

すごいなぁ。一枚のディスクに2TB保存できるとはね。

でも、販売はどうなんだろうね。いまは太陽誘電などDVD-R全盛期の時は凄く良かったんだけど、事業縮小が凄まじいですからね。

世の中はディスク購入よりもハードディスクHDDの購入に流れていますからね。

ディスクへの保存よりも手軽というのがやはりいいんでしょうね。

 

2TBも保存でき長期保存に適していて安価なら欲しいけど、高かったり使いにくいと流通の関係で普及しないだろうなぁ。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。