2015
04.14

250万円で家が立つ!!ギリギリホームレスではない貧乏生活が話題に

コラム

たった250万円で家が立つ。

最近この手の底辺ビジネスが話題になっています。平均以下の生活をしている人が凄いというニュースや記事が頻繁に掲載されるようになってきました。平均賃金とか下がっている人が多いのかなって思います。

 

千葉県では自宅を自分で作って月5万円で生活する若者が増加しているというニュースが有りました。

今回販売されている家もその路線です。250万円でワンルームサイズ、風呂トイレ付きです。

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これを紹介する記事がすごい。

ワンルームサイズなのに夫婦と小さい子供なら3人でも十分に生活して行けるレベルと書かれている。

ならば3人くらいならみんなワンルームで住めばいいじゃないかと思う。しかし、ワンルームで共同で暮らすのは禁止されているケースが多い。

 

千葉県で若者が自宅を立てるケースが多いというのもいい加減な記事だ。多いって言っても5人以下。一人が始めたら、ネットで似たような奴が増加しただけ。

自宅を建てると言っても土地ももともと原野商法で千葉県で大量に売りつけ上下水道もない土地で放置されているところを50万円で買い井戸を掘り、ホームセンターでベニヤ板やプラスチックトタンで建設する。上モノは50万円くらいで建設する。

 

土地名義は自分なだけで建設とかやっていることが荒川に勝手にブルーシートと鉄骨で骨組して家にして住んでいるホームレスと何ら変わらない。住民票があるかないかのギリギリ路線。

こんな事するなら過疎化で人不足の地域に家賃年間1万円で住み、補助金貰う生活のほうが全然、いい気がします。

 

近所のおすそ分け?っていう記事も異常に思えました。

千葉県九十九里でこんな異常な生活をしている人に地元の農家が近寄るのか?近寄るわけがない。

実際、近所のおすそ分けというのはこの様な生活をしている5人以下で分け与えるケースでした。九十九里ならこんな生活している人は白い目で見られて話しかける人も相手にする人もいません。

 

ただ、最近はもっとお金を稼いでいい暮らしをしようよという発想はなく、とにかく底辺、底辺。金持ち自慢の話も減ってきました。

 

実際、新宿のヨドバシカメラ周辺のコンビニは悲惨なものでセブン-イレブンは椅子を用意していますが朝はホームレスや家がない人が200円、300円で食事をして椅子に座っています。こんなにもこんな生活をしていいる人がいるのか?って思えるほどいます。

 

昼間は、離婚、住宅ローンでお金がかつかつなサラリーマンのような人ばかり、コンビニ弁当に自宅のご飯を自由に使えるレンジで温めぶっこみ、おでん1品の汁で味噌汁代わり。不健康な食事で血色も悪く、お金ないんだなぁって雰囲気になっているけどサラリーマン。

そういう人や若くても行くところもお金も無いんだなぁという男女。そういう人で溢れています。

 

都会のコンビニは様々な人が利用している事が分かります。

新宿の一部のコンビニは本当にひどいです。アベノミクスで景気がとか云いますが全く実感しません。むしろ、円安や増税で苦しくなっているようにしか見えません。

ギリギリ生活保護にもならず、しかし、ホームレスではなく、ぎりぎり住民票がある。そういう人が増加しているように見えます。

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