2015
06.09

2020年開催のオリンピックで予定していた新国立競技場のデザインは無理だと迷走中

コラム

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の整備計画が大幅に見直される問題で、文部科学省などがデザイン監修者としたイラク出身のザハ・ハディド氏(英在住)の事務所との契約解除を検討していることが5日、分かった。政府関係者が明らかにした。ザハ・ハディド・アーキテクツ側と設計を変更するよう交渉を行い、不調に終わった場合、契約を解除する方針だ。

 政府関係者によると、現行案の「キールアーチ」と呼ばれる幅約370メートルある2本の鉄骨部分が最大のネックとなり、現状の構造を維持する限り、整備費や工期の見通しが立たないと判断した。

 すでに当初案から規模などを約2割縮小しており、ザハ氏側に再度の設計変更を依頼することは、難しいとみている。

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https://www.hochi.co.jp/topics/20150606-OHT1T50032.html

 

もう迷走していますね。

でも、取り壊しの作業はしているし、デザインがなければ圧倒的な集客は無理でしょうね。

オリンピックまでは間に合わないことが確実ですし、オリンピックまでの投資をして、その後、不況に突入ということにはならないか心配です。

オリンピックシーズン中は都内めちゃくちゃ混雑するんだろうなぁ・・・。

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