2015
09.24

10時出社は実は効率悪い!11時から仕事をした方が脳が活性化されている!?

コラム

俗に言う“9時5時”の勤務スタイル。なんと、これが「拷問のようなもの」だと、オックスフォード大学の研究者らが唱えています。どうやら問題は始業時間。作業効率を下げるばかりか、病気のリスクが格段に上がるんだとか。いったいその真意とは?

1

神経科学の名誉臨床研究員であるPaul Kelley博士は、人間が本来持つ体内時計に合わせた始業時間へと、学校や職場が合わせていく社会的変化の必要性を訴える人物だ。Kelley博士率いるプロジェクトチームが行った、人間の行動リズムを研究する調査から、こんな結果が得られた。
10代の学生たちに適した学校の始業時間。例えば10歳の学生の場合、朝8時半よりも前に勉強を開始させるのは、脳の機能面から言えば厳密には良くないそう。同様に16歳の場合は10時始業、大学生ならば11時スタートがベストな時間帯らしい。

 

https://news.livedoor.com/article/detail/10621509/

 

10時出社というのをやっていた時期がありましたが結局、夜更かしが増えましたね。

朝早く仕事する。しかも毎日同じ時間に開始するという方が効率いいです。ただし、仕事は早く出社した分、早く終われば帰るというスタイルを維持できるかというのが重要です。

やることやっても帰るのが早いのは悪だという風潮が日本社会にはあります。これに合わせているとダラダラと仕事をするしか方法がなくなります。

早く仕事にとりかかり成果を重視し、定時に帰るという流れが出来れば理想的ですよね。これがなかなか難しいんですけどね。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。