麻生太郎財務相「努力するのは連合の仕事ではないのか。なぜ連合は政府に頼むのだろうか」

コラム

麻生太郎財務相は13日の記者会見で、政府が企業に賃上げ要請していることに関し、「努力するのは連合の仕事ではないのか。なぜ連合は政府に頼むのだろうか」と述べ、労働組合をまとめている連合を暗に批判した。

 政府は経済財政諮問会議などで法人税減税の拡大などを示し、企業の内部留保を賃上げに振り向けるよう後押ししようとしている。

 16日に発表される7~9月期の国内総生産(GDP)成長率は2期連続マイナスとの民間予想が示される中、麻生氏は「賃金や賞与が上がるのが消費拡大に効果があると思っている」と述べた。

 企業が過去最高収益を上げる一方で、賃上げや投資に利益を回さず内部留保が増え続けていることには「そろそろ経営者のマインドに変化が起きてもおかしくない」と語った。

https://www.sankei.com/economy/news/151113/ecn1511130029-n1.html

 

労働組合って大手以外はまったく機能していないよなぁ・・・。

労働者の権利なんだけど、そういう主張は殺されているよな。経営者のさじ加減でいいように使われる労働者。実際、賃金上昇はしていないのに消費税増税負担はかなりのものです。

年金受給者は確実に可処分所得は減るわけですからね。老後に旅行で悠々自適に生活できる人は一部のゆとりのあるサラリーマン老人だったりしますね。県営団地に住んでいる老人だとそういった雰囲気はありませんね。

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