2015
03.09

麻布十番で老舗有名店の元祖たいやき浪花家本店でたい焼きを食べてみた

コラム

麻布十番へ行ってきました。

最近は麻布、大門、六本木へふらふらと出かけます。

 

麻布十番には泳げたい焼きくんの歌のモデルになった老舗のお店があります。浪花家総本家です。

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店内は空いているのですがほとんどがたい焼きの持ち帰りをするお客ばかりです。

たい焼きを焼いてもらうのに6個950円で箱付きなので6個を注文する人が多いです。たい焼きを注文しても休日は混雑しており、1時間待ちです。

その間、六本木に行くには時間は短いため麻布十番をぶらぶら歩きます。いつもコーヒー店に入るので今日は商店街をぶらぶら歩いていました。

 

麻布十番は公衆トイレもあるので歩きやすいです。

高級煎餅店が多いですね。

 

実際に浪花家のたい焼きを持って帰り食べてみました。

微妙・・・。

 

たい焼きとどら焼きを都内まわって食べ歩いている私としては、新宿京王デパートにある今川焼きのほうが1個100円以下でコストパフォーマンスいいです。

浪花家は朝から8時間掛けて煮込んだ北海道あずきのアンコを使っていると云いますが他店のどら焼きなどと比較してもこのアンコはすごいと思えるような味には感じませんでした。中国産の安価なものより旨いのですが都内にはもっとうまい店がありますからね。

日本橋のうさぎやの方が好きな味です。

 

薄皮たい焼きで薄皮がとにかく硬い。干からびたたい焼きのように硬い。アンコは普通・・・。

有名店というので買ってみましたが自分には微妙でした・・・。これなら新宿京王デパートの今川焼きのほうが美味しいですし、特に美味しいのがほしいなら日本橋うさぎやどら焼きでしょう。

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