2015
04.30

高齢化ニートの存在が問題化!!ウルトラニートってなんだ!?

コラム

 今年3月、兵庫県・淡路島で5人の男女を殺害した容疑で逮捕された平野達彦容疑者(40)が、高校中退後、ほとんど職に就いたことのなく自宅に引きこもっていたことが判明し、“ウルトラ・ニート”の存在がにわかに注目された。
 そもそも引きこもりとは厚生労働省の定義によると「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」をいう。
 今、社会問題化しているのが、平野容疑者のような40代、50代の引きこもりだ。全国的な人数は統計調査がないが、「今後も増えていくだろう」(厚生労働省課長補佐)という。

PAK93 taikusuwariatama20140322600 

https://dmm-news.com/article/955076/?page=2

 

昔から、ニートという言葉はないですが存在はありました。

そういう人もネットがあるといくらでも家にひここもって投稿したり、ネット閲覧しているわけです。相対的にそういう人の意見がネットに溢れます。

オンラインゲームも猛者も似たような感じです。

 

結局のところ、ニート生活を維持出来るだけのお金を親が出しているということです。

ネット代や小遣いを上げているわけです。それを維持する親は高齢化し、年金で維持したりします。ニートもずっと就職するわけがないので引きこもっていれば自然と高齢化します。

 

時間はあっという間ですよ。

サラリーマンだってGWやお盆休みに何もしないで家でゴロゴロしていたらあっという間に1日終わるでしょ。終わっても何も得るものはない。こういう状態が長期的に続くわけであり、50歳ニートだろうが本人の体感時間はあっという間なんです。

でも、成長していない。頭髪がハゲ、顔は中年、体系はプーさん体系のデブ、ファッションもひどい。これで脳は中卒並で50歳ですからね。さらに人と接していないので対人関係が難しい。

 

ニートも今の調査方法では35歳以上になると統計に含まれなくなりますから、実際は政府が発表する数字よりも多いはずです。

人生の時間はあっという間です。だらだらしていたら本当にあっという間。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。