2015
05.07

首都圏直下型地震の確率上昇により地震保険が再び値上げされる

コラム

 住宅向けの地震保険料を決める損害保険業界の団体が、政府による首都直下地震の発生確率予測が大幅に上昇したことを受けて、保険料を全国平均で約30%引き上げる必要があるとの試算をまとめたことが分かった。これまで上げ幅が最大だったのは、東日本大震災を踏まえて損保各社が2014年7月に実施した15.5%。今回は約2倍に上り、契約者の負担が大きいことから、損保業界と保険料を認可する金融庁は数年かけて段階的に上げ、最終的に30%程度にする方向で検討している。年内にも方針をまとめ、早ければ来年から実施したい意向だ。

https://mainichi.jp/select/news/20150504k0000m020076000c.html

 PHM01 0016

首都圏直下型地震があると、株価は暴落するでしょうね。

それ以前に都内に通勤している人の多くは死ぬかもしれません。一番怖いのは建物の倒壊よりも火災です。

建物の倒壊は、戦後に建設された老朽化した建物でしょう。木造などは尽く壊れそうです。これは過去の大きい地震でも同じ傾向でした。

 

とにかく火災が怖いですね。高層ビルで途中階が火災で燃えている場合、鎮火出来なければテロ事件の時の貿易センタービルのように倒壊してしまうのでしょうか!?

首都圏直下型地震が発生しても日本のサラリーマンは電車で通勤しようとするでしょう!これは間違いないです。

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