2015
08.31

首の疲れ、頭痛で首を強く揉むことは絶対にダメ。百害あって一利なし

コラム

「ちょっと首がこったな、頭が重いな、という時、あまり意識することなく自分の手で首を揉むのは誰でもやることでしょう。しかし、それは今すぐやめたほうがいい。なぜなら首を強く揉むという行為は、身体にとって百害あって一利なしであるばかりか、病気の原因にまでなるからです」

OZP73 atamagawareruyouniitai20130707500こう警告するのは、医学博士で東京脳神経センター理事長の松井孝嘉医師だ。
松井医師が書いた『首は絶対にもんではいけない!』(講談社刊)が、大きな話題を呼んでいる。
脳神経外科医として、30年以上にわたり首の研究を続けてきた第一人者が、私たちが日常的にやっている「首揉み」がいかに危険なのかを、同書で明かしているのだ。
「自分で揉むのを避けるのはもちろん、マッサージ器も首には使わないほうが無難です。ましてや、床屋や整体でマッサージを受けるときも、首のまわりはきっぱりと断ったほうがいい」

松井孝嘉『首は絶対にもんではいけない!』ここまで徹底して首を揉むことを避けなければいけないのは、なぜだろうか。理由を松井医師が解説する。
「首は身体全体の調子を左右する『自律神経』と密接に関係しているのです。外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねない、皆さんが思っているよりも、はるかに重要でデリケートな部位なのです」

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/44885

 

首の疲れ、頭痛って自分の場合はガラケーを延々とiモードで通勤時間中にやっている時によく発生していました。デイトレードで株の売買をしているときは株価の動きを頻繁に確認するためかなり疲れます。

そういうことがなくなり、今はスマホの時代ですが通勤時間中にずっとスマホで画面確認して操作ばかりしているとやはり首の疲れと頭痛に繋がります。ネットはできるだけ時間を使わないようにしたら改善しました。

 

通勤時間はスマホよりもタブレットの大画面で素早くネットの情報を裁き、あとは見ないことが重要です。

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