2016
05.17

食べログランキングを探して外食行かなくても良いんじゃない?日本の外食レベルは高い

コラム

食べログランキングを調べて都内や地方など、様々な場所に外食に行きました。

この値段でこの味は凄いというお店があったり、本当に美味しいというお店もありました。総じて日本の外食産業はレベルが高いです。

チェーン店の吉野家、大戸屋、カレーのココイチ、餃子の王将、ケンタッキーなど、何処にでもあるようにお店ではこの味をこの低価格で出せるのが凄いと思える内容です。海外に行くと日本の低価格の外食レベルの凄さを感じます。

年収100万円の豊かな節約生活
年収100万円の豊かな節約生活 

 

色々行ってみました。

東北の郷土料理やソウルフードというものも食べました。その結論が移動する交通費など、コストを考える場合、都内に住んでいるなら、都内の美味しいお店を探して食べた方が安いですし、質もいいです。まずハズレに当たらない。

 

ラーメンだって、天下一品や一風堂など、とんこつラーメンも東京で食べることが出来ます。美味しいラーメンは都内まで展開してくるのです。

 

もっと突き詰めると、外食しなくても自分で素材を購入して、料理の手間と品質を比べて比較的、手間が少なく材料費が安いものを選んで自炊したほうが良いんじゃないかと思えるようになってきます。

そういった思想に行き着いたのが書籍「年収100万円の豊かな食生活」です。

 

著者は、京都大学を卒業し、大手酒造メーカーに務めるものの30歳位で仕事を辞めて、ずっと独身の一人暮らしをしています。収入は親が残したマンションの賃貸収入を約100万円得ている状態です。これだけで生活し、働いていません。

よくこの本を批判する人は、賃貸収入があるからダメとかいいますが本の見方が違う私には非常に良い本でした。

 

いかに節約しても生活レベルを下げずに何が出来るか?

そういったことを考えるには非常に良い本です。

 

本当にいまは消費税が上がったり、正社員の賃金も上昇しません。介護保険料の支払いもあったりと給料の手取りで生活するととてもとても浪費をしていると貯金はできません。

マイカーローン、住宅ローン、教育ローンとローンを抱えての人生です。そういった事を出来るだけ減らすためにもいまこそ節約を意識しなければいけない時代です。

 

安倍政権が掲げ日銀がマイナス金利をして、国民の賃金上昇を目指していますが都内の非正規雇用しか賃金が上昇していないのが現実です。景気は厳しいです。

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