2016
04.10

音楽を全く聴かない無音世代が増加中

コラム

昨今の音楽業界、特にCD市場の不調要因として、インターネットや携帯電話、昔は従来型携帯電話の着メロや着うた、現在では各種音源を使えるスマートフォンの普及に代表されるメディア環境の変化・競合の登場以外に、視聴者の音楽離れが進んでいるのではないかとする意見がある。そこで今回は日本レコード協会が2016年3月に発表した「音楽メディアユーザー実態調査」の最新版となる2015年度版(2015年9月に12歳から69歳の男女に対してインターネット経由で実施。有効回答数は2014。性別・年齢階層・地域別(都市部とそれ以外でさらに等分)でほぼ均等割り当ての上、2010年度の国勢調査結果をもとにウェイトバックを実施)から、「主に音楽と対価との関係から見た、世代・経年における音楽との関わり合いに対する姿勢、考え方の相違」について見ていくことにする。

2015 02 06 16 34 53今件では音楽との付き合い方に関し、新曲への関心の度合いや対価の支払いの面から、大きく次の4つに区分を設定。回答者には自分の音楽への姿勢として、もっとも当てはまる選択肢を選んでもらった。

・有料聴取層:「音楽を聞くためにCDや有料音楽音源など音楽商品を購入したり、お金を支払ったりしたことがある」
・無料聴取層:「音楽にお金を支払っていないが、無料動画サイトやテレビなどで新たに知った楽曲を聴いた経験がある」
・無関心層(既知楽曲のみ):「音楽にお金を支払っておらず、以前から知っていた楽曲しか聴かず、新曲は(テレビなどでも)聴かない」
・無関心層:「音楽にお金を支払わない。特に自分で音楽を聴かない(音楽には特段積極的な好意、関心を持たない。音楽への本当の意味での無関心派)」

全体的には少しずつだが確実に「音楽へ対価を支払う層」が減り、「既知の曲のみを聴きまわす」「音楽そのものに無関心」の人が増えている。2014年は未調査のために1年分が空いているが、それを考慮しても2015年には大きな「有料音楽離れ」だけでなく「音楽離れ」が進んでいる。なお調査各年では人口分布に従いウェイトバックが行われているので、特定調査年で構成世代が変わったから比率が変化したわけではない。

https://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20160407-00056129/

 

音楽は聴いてますね。30代後半ですけど・・・。

でも、ジャズとかスタバで流れているような音楽しか聞きません。歌声が要らないので音楽だけ聴いていますし、何の曲なのか曲名すら知りません。Amazonミュージックだとプライム会員は無料(?)で聴けるのでそれで聴いていたりします。

新曲は知りませんし、欲しいとも思いませんね。無料でもいらないです。

ストリーミング再生で何となく再生して欲しくないのは聴かない。気に入ったものだけお気に入りに入れてまた聴くと言う感じです。

 LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW
LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

無料だから聴くし、スピーカーもミニコンポなど大きい物は一切買わないです。

スピーカーはこのAmazonでも高レビューで1300円くらいで購入できるスピーカーです。こちらをスマホに差し込んで使っています。音楽聴くのにお金は使いません。

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