2015
03.04

雛人形のお内裏様っていうのは、実は楽しいひな祭りの童謡の歌詞が間違っていたことが理由

コラム

雛人形の本当の事実!!

スクリーンショット 2015 03 04 6 47 54

内裏雛(だいりびな)あるいは親王(男雛、女雛)。それぞれ天皇、皇后をあらわす、正しくは親王と親王妃である。ただし、天皇にのみ許されている立纓の冠[2]を戴いている雛が多い。繧繝縁(うんげんべり)の厚畳の親王台が敷かれる。
三人官女(さんにんかんじょ)。宮中に仕える女官をあらわす、内1人のみお歯黒、眉無し。(既婚者を意味するが、生涯独身の女官の場合には年長者という意味であろう)
五人囃子(ごにんばやし)。能のお囃子を奏でる5人の楽人をあらわし、向かって右から、謡(うたい)、笛(ふえ)、小鼓(こつづみ)、大鼓(おおつづみ)、そして太鼓(たいこ)の順であり、右から楽器が小さい順番に並んでいる。能囃子の代わりに5人、又は7人の雅楽の楽人の場合もあり、向かって右から、羯鼓、火焔太鼓、笙、篳篥、横笛 の順に並べる。
随身(ずいじん、ずいしん)。通称右大臣と左大臣。向かって右が左大臣で年配者、向かって左が右大臣で若者である。いずれも武官の姿であり、正しくは近衛中将または少将である。矢大臣も参照。
仕丁(しちょう)あるいは衛士(えじ)。従者をあらわし、通常3人1組である。それぞれ、日傘をかざしてお供する係、殿のはきものをお預かりする係、雨をよける丸い笠(かさ)を竿(さお)の先にのせてお供する係を分担している。向かって右から立傘(たてがさ)、沓台(くつだい)、台笠(だいがさ)の順に飾る。怒り、泣き、笑いの表情から、三人上戸(じょうご)の別称もある。月代を剃っていることが多い。

ウィキペディアより

スクリーンショット 2015 03 04 6 49 32

お内裏様とお雛様〜っていう童謡が間違っていたために日本に広まったということです。

びっくり!!!

でも、今更訂正にはならないんだろうなぁ・・・。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。