2016
07.04

限界集落に移住する若い世代が増えつつあります

コラム

地方に住んだほうが都会より自由だなぁと中年になってくると思うようになりました。若い時は都会が良いですが狭く自由がなく窮屈に感じてきます。便利なところは便利ですが田舎暮らしをしてみたいと思うように歳を重ねると思います。

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民間の研究機関が2014年に発表した全国の「消滅可能性都市」は896市町村。東海3県で最も高い減少率は、人口約3500人の愛知県東栄町だった。10年からの30年間で、「20~39歳の女性が74・80%減る」と指摘された。

 減少予想とはうらはらに、山あいの町には若い移住者が集まってきていた。

 7歳と4歳の子を持つ国田靖子さん(39)は昨年3月、田舎暮らしをしたいと一家4人で奈良県から移り住んだ。「決め手は町が貸す畑付きのこの家でした」

 水回りなど空き家全体を町がきれいに改修してあり、家賃は子ども割がきいて約3万5千円。夫(46)も地元の木材店に職を得て「前より生き生きしている」という。 

https://www.asahi.com/articles/ASJ6X7SR3J6XOIPE05M.html

 

住宅が安いとはいえ、給料が安いですからね。ギリギリの生活になるのは間違いないです。

自家用車を持っても駐車場代は気にする必要はないですし、渋滞もないですからね。この生活は憧れます。

ただ、公共機関のバス、電車で生活するとなるとかなり厳しいです。1日の本数は限りなく少なく車必須です。

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