2015
03.03

降格、出向!サラリーマンの転落人生。高学歴ほど逆境に弱い

コラム

最近のサラリーマンは逆境がいっぱいあります。

子会社への出向や降格なんていっぱいあります。それで退職してしまう社員も非常に多い。会社の評価も厳しいものです。

 

もはや逆転出世の可能性がない中高年諸君よ、ここで腐ってはいけない。上手に定年までぶら下がる方法を伝授しよう。

 事業構造改革やビジネスモデルの変化に応じた組織変革にともなう降格や子会社への出向などは今や日常茶飯事だ。管理職といえども安泰ではない。

 情報通信会社の人事部長は「うちでは課長・部長でも1年で職務を全うできなければ1度降格させて、若手を抜擢する“入れ替え戦”をやっている。もちろん再チャレンジはできるが、40歳以降の世代が這い上がるのは正直難しい。体力・気力がついていかないということもあるが、モチベーションが下がる社員が多い」と指摘する。

 降格・出向した社員は2つのタイプに分かれると人事部長は言う。

 「最初は誰しもショックを受けるがそのまま腐ってしまう人と、目の前の仕事にコツコツと取り組むタイプに分かれる。1度腐ってしまうと、なにか斜に構えたような態度になり、仕事に全力を尽くそうとしなくなる」

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/150301/ecd1503011710002-n1.htm

BL008 cyottomatteyo20140810500 

高学歴ほどメンタルが弱く、崩れ落ちていくと言いますが政治家や官僚が自殺するというのもよく聞きます。

それくらいの逆境で・・・。普通の人ならそう思いますがずっと成功の1本道で来た人は転落は、もう人生詰んだという感じなのでしょう。

 

かといって高学歴ではない人の方がメンタルが強いかと言えば決してそうではないと思います。

高学歴だろうが低学歴だろうが結局はストレスが多い世の中だということです。

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