長年頻繁に処方されている鎮痛剤ロキソニンで新たな副作用追加がネット上の話題に

コラム

ロキソニン錠、同細粒(ロキソプロフェンナトリウム、第一三共)、ロキソプロフェンナトリウム内服液「日医工」(同、日医工)他
指示概要:「重大な副作用」に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」追記
過去3年の国内報告数(因果関係が否定できない):5例(死亡なし)
薬効分類:114 解熱鎮痛消炎剤
※一般薬の添付文書も改訂

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/53886/Default.aspx

 

鎮痛剤のロキソニンは、風邪や歯科治療など、様々なところで処方薬として出される薬です。

家の薬で余る薬ダントツナンバーワンです。

 

この薬は意外にも今までは副作用が殆どない薬として言われていました。今回、新たに副作用が発表されましたが気になるところは、余程頻繁に薬を飲んでいた場合になるのかな?と思えるところです。

頻繁に飲むなら、肝臓に負担が掛かるというのも納得です。単純に今までの発表内容ですと副作用は強くない薬と言えます。

 

副作用が強くない薬ということで普及してきたのだと言えるのではないでしょうか。

今後も問題なくロキソニンは処方されていくような気がします。

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