2016
02.29

銀河系の地図「ATLASGAL」を無料配布!難しすぎて一般人にはわからないレベル

コラム

(CNN) 欧州南天天文台(ESO)が南米チリにあるAPEX望遠鏡で観測したデータをもとに、銀河系の星が生まれる領域を描き出した地図「ATLASGAL」を完成させた。

APEX望遠鏡では、銀河の質量の大部分が存在する「銀河面」と呼ばれる部分を南半球から観測。ESOの専門家は、「私たちの銀河の中の星が形成される領域について、初めて完全に調査できた」「これで星が形成されるガスの塊の大きさなど、この領域の特徴について研究できるようになる」と解説する。

スクリーンショット 2016 02 29 7 20 15ATLASGALの画像では赤外線と電波との間のミリメートル以下の波長をとらえ、銀河に浮かぶちりやガスの分布図を描き出している。APEXでは2007年7月~2010年11月まで数年をかけ解析が行われ、他の機関の観測データとも組み合わせて完成させて、天文学会誌の1月号に発表された。

地図上ではAPEXで観測したデータを赤、米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「スピッツァー」がとらえたデータを青、欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星「プランク」の観測データを淡い赤色で表している。
APEX望遠鏡はチリのアタカマ地方の標高約5000メートルの地点にあり、温度が絶対零度に近いガスやちりで構成される「冷たい宇宙」を観測できる。

銀河系の中心部は北米や欧州からの観測が難しく、南半球からの方が観測しやすいという。
ATLASGALの画像はすべてESOのアーカイブサイトを通じて公開され、誰でも自由にダウンロードできる。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35078478.html

 

これは凄い!

是非、ダウンロードしようと思っていたら、全然理解できないほど本格的な銀河系の地図でした。

幼稚園児の子供にあげようと思いましたがまだまだ難しい領域ですね。宇宙の誕生と惑星の寿命や消滅、それだけではなく地球すら隕石の衝突により軸が傾き回転し、太陽があたりとか、すべてが上手く出来ています。

これらのバランスが崩れるだけで自分たちは生きていることすら出来ない現実があります。生命の存在って個々に見ると非常に弱々しいものです。

生きている間は生命を大事にしたいですね。

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