2015
06.25

金色のいくらが存在しているって知っていましたか?

コラム

宮崎県にある、日本一のシャクナゲ園「しゃくなげの森」で養殖されているヤマメから採ったものだとか。でも、イクラって、普通、赤い色ですよね……?

ヤマメは一般的にはあまりなじみのない魚ですが、それもそのはずで、ヤマメは「渓流の女王・幻の魚」と呼ばれています。シャケ科の魚ですが、渓流で育ちエビなどの色素が入らないため、その卵は光り輝く黄金色になるとのことです。しゃくなげの森にあるヤマメ養殖場は、創業が1972年(昭和47年)。しゃくなげが育つ緑豊かな環境で、清らかな水にしか住まないヤマメを育てているのです。ここで2年間育成したヤマメは「尺ヤマメ」と呼ばれ、体長50㎝、重さ2㎏のビッグサイズ。そこからわずかに採れるのが、「黄金イクラ」です。

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https://news.livedoor.com/article/detail/10267147/

 

こんなイクラがあるとはこの記事を見るまでは存在すら知りませんでした。

鮭も淡水魚でずっと生活するとエビを食べないため、イクラの色が赤みのあるあの色にはならないんですね。味はどちらも一緒のようですが金色のイクラは希少性が高く、高いようです。

 

味が同じなら普通のいくらでもいいかなって思えますが色が違うだけで随分と印象が違いますね。

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