2016
11.15

都内で年収1000万円でもこんなに生活費が掛かるって知ってた?

コラム

サラリーマンの憧れ、「年収1000万」。

「年収」とは源泉徴収される税金や社会保険料などが引かれる前の1年間の収入金額を言います。1000万円もあれば豊かに生活できるイメージが先行していますが、その実態はどんなものなのでしょうか?

手取りの状況や、実は税金面で損している部分などのデータをまとめ、さらに年収1000万円よりも税金や手当の面で効率の良い年収ラインを2015年度版として算出してみました。

 

1 : バックドロップ(庭)@\(^o^)/ :2016/11/14(月) 23:34:54.21 ID:RvrGWtXD0.net BE:509143435-PLT(12000) ポイント特典
年収1000万円の手取り金額は700~800万円程度
年収1000万円の人は、源泉徴収や社会保険料を差し引いた手取りでいくらもらっているのでしょうか? 年収1000万円で家庭持ち、独身の場合の手取り金額をそれぞれ試算してみました。専業主婦の妻と大学生の子1人という3人家族を支えるAさんの例では、手取り年収は約758万円、ボーナスを除いた手取り月収は約47万円。同じく年収1000万円で独身のBさんは手取り年収は約734万円、月収は約46万円です。一方、参考値として算出した年収500万円独身のCさんの手取り年収は約391万円、月収約25万円という結果になりました。
では、実際に年収1000万円の世帯では、どのような生活費の使い方をしているのでしょうか。上記のAさん、Bさんの例で見てみましょう。
Aさん:50歳片働き、専業主婦の妻と大学生の子1人。中規模メーカーの開発部門長
項目 金額 備考
月収 473,000 年間約189万円のボーナスあり。貯金と家族での海外旅行などに使用
家賃 138,000 都心まで40分、駅から徒歩10分、築10年賃貸一戸建て
食費 30,000  
外食費 15,000 外食は月に1回、家族で
水道光熱費 15,000  
通信費 26,000 子供の携帯代がかさむ
日用品 8,000  
服・靴など 20,000  
医療費 8,000 妻の持病の定期通院あり
保険料 30,000  
貯金 0 子供にお金がかかるので、月々は貯金できていない
趣味・娯楽 20,000 本や映画、妻の料理教室の月謝
家具・家電 5,000 家電はめったに買わない
車 20,000 4年前に200万で買った車。買い物や普段の足に使っている
教育費 80,000 私立大学理系学部の1年生の息子の学費。入学費用はボーナスを貯めた貯金から支払い。
子供のお小遣い 15,000 子供はバイトもしている
夫のお小遣い 40,000 夫のお小遣いはランチ代込み
交通費 3,000  
合計 473,000

https://ten-navi.com/hacks/salary-3-5785

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この資産は試算なので光熱費や食費の計算がかなり怪しいけど、ボーナス補填でほぼほぼ当たっていると思います。

年収1000万円だと貯金できていない人は多いです。

都内の住居費、外車、教育費の3点セットだけでもかなりきついです。これに海外旅行や国内旅行が加わります。

 

年収500万円でも税金を引かれると400万円くらいになります。妻がパートで控除ないで仕事をするとプラス100万円です。

500万円が手取りになります。都内に住まずに住居費を下げたり、自家用車を持たないで子供も公立に行かせていれば全然、生活できます。

質素倹約が大切です。

 

意外に都内1000万円の生活はかなり厳しいモノだったりします。

3000万円の収入があれば全然違います。

 

一方で700万円くらいでも都内に住んだり、子供を私立に行かせたりしようとする親がいます。これは相当厳しいです。

他にゆとりが全くない生活になります。

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