2015
02.11

郊外型で古民家を改築した1日でもゆっくりできるオープン型スペースの経営が成長しています

コラム

雑誌「散歩の達人」2月号に喫茶店特集がありました。

そこに東川口で経営する古民家カフェが掲載されていました。そう言えば秩父でも古民家の旅館を改築し、安く素泊まり出来るドミトリータイプの宿泊施設を経営とかありましたね。

 

最近、この手のカフェやドミトリーが出来ていますね。

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埼玉県川口市にて家業である植木屋「千木屋」を夫婦でSenkiyaに。

 

現在もこの一軒家を改装しながら、不定期でカフェ、雑貨店、ギャラリーをオープン。

他にも様々なクリエイターが工房や工場などを構えている。

年に数回、Senkiya全体を使った音楽イベントも開催。

 

〒333-0823
埼玉県川口市石神715
048-299-4750

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マンションやワンルームが増加し、まず日本の部屋は狭いです。

そして、近所の商店街というのもなくなり会話がない時代になりました。人との繋がりがほとんどない。田舎の近所で人が来るというのもありません。格差がひどいですから、結婚していない人は結婚した人と疎遠になったり、就職して普通の生活をしている人と就職できずフリーターになるとそのまま疎遠になるというパターンも有ります。

 

こういった状態ですのでファミリータイプのこんな古民家で主人と何となく会話ができるというものや場所貸しをするようなサービスが求められているような気もします。

経営者も特別に儲かるようなものではありませんが脱サラして老後に飲食店を経営したいとか思う人はこういうのが今狙い目だと思います。凄く時代にあったビジネスです。

 

郊外で回転率を高めることを求めず、1日でもゆったり時間を潰してくれるような場所でずっといるから客単価が高まる常連で回転させる。そういうビジネスがいま成功します。今後のセンキヤの成長が期待されます。

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