2015
02.11

郊外でゆっくり長時間で美味しい食事ができるコーヒー店が大ヒット

コラム

喫茶店の勢力図が変化してきています。

都心では、ドトールなどの低価格で立ち食いそばのような感覚で回転率を高めたコーヒー店が昔ながらの喫茶店を駆逐してきました。

スターバックスはセルフ式コーヒーで公衆無線LANを無料にし、店内で作業する人を多く抱えるという成功をしてきました。

 

ここに来て郊外でゆっくり出来て、食事の品質が良いというお店が流行っています。

その代表が星乃珈琲店やコメダコーヒー店です。

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定価価格路線のコーヒー店やファミレスはコンビニコーヒーの勢力が強すぎて売上が落ちています。

この為、ガストも郊外のゆっくり出来るコーヒー店に出店を加速させます。

 

都心だと銀座ルノアールが比較的ゆったりでき品質もよく、くつろげる場所となっています。

こういったお店は1回に出費する金額は高いですがギュウギュウのマクドナルドのような不快感はないです。快適です。

そういった品質を求める人にはありがたいですね。

 

世の中には様々な世代があり、貧乏だったり、中年になりゆとりが出てくる人もいます。

ゆとりがある人はお金はあるけど、将来不安なのでドカーンと大きく使いたくはありません。でも、激安のマクドナルドで100円コーヒーばかり飲んでいたくないのです。1杯1000円でも空間にお金を出せるなら出すのです。いまはそういう時代になってきたと思います。

本当に格差は激しいですが、貧乏人ばかりではなく中間層も十分、生まれてきているわけです。

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