2015
03.12

運動不足は脳が縮小することが判明!!認知症にも影響

コラム

運動不足が体によろしくないのは、誰もが認識するところだが、米ボストン大学の研究により、中年期に運動不足などで体力が劣っていた人は、高齢になってから脳が小さくなり、認知機能にも衰えが出やすくなる傾向にあることが分かった。

運動不足は脳の容量減少を招く

20年後、60代になった被験者の脳をMRIで検査したところ、若いころの体力テスト時に心拍数、血圧(最低血圧)が大幅に上昇していた、いわゆる体力のない人たちは、体力のある人たちに比べて脳容積が減少していることが分かった。

40代で体力がなかった人は60代で脳が縮み、認知機能に影響が出る可能性あり:米研究

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この他にも認知症にも影響をすると言われています。

まぁ当然でしょうね。適度な運動は絶対に必要です。激しいマラソンよりもウォーキングで1日1万歩は最低歩くようにしていれば生活習慣で健康になれるのは事実です。

AppleWatchを7万も8万も出すことで健康になるわけではありません。100円ショップの100円万歩計を1個買って1万歩は歩くようにすれば十分です。

 

健康管理に健康食品やダイエット食品など無駄にお金を使う必要はありません。

すべては生活習慣です。食べ物も生活習慣の一貫です。

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