2015
01.18

週末に考えたい真面目な人生目標について

コラム

基調講演など、大型の無料イベントに行ってきました。

GoAzuru2015です。マイクロソフトが主催し、ランチタイムセッションを備えており、人形町今半のお弁当が1200円くらいのものが一人1個配られていました。こういったイベントではかなり豪勢です。

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2014年に人生の節目を迎え、住宅ローンも終わり、目標であった子供を2人作ると言うことも達成しました。

今年の目標は沖縄の離島の離島へ行って、家族と親も一緒に招待し宿泊するというのが大きなイベントです。一人目が生まれて、少し落ち着いて計画をしていた時に東日本大震災があり、それどころではなくなってしまいましたし、2人目が生まれるということで流産を予防するために遠出はやめていました。

 

ようやく4年目にして計画が実行できそうです。

海外旅行へ1人が行き、ツアーなどまで申し込むとすると、4人の家族で沖縄の離島に数日宿泊できてしまいますからね。海外でドカーンと使うよりも国内の方がいまはいいかなと思っております。円安で国外の出費は大幅に割高になっていますからね。

 

一通り人生が落ち着き、社会人としての仕事も責任のある仕事が増えており、身体の疲れよりも脳の疲れを感じる事が多くなってきました。そんな状態で次の5年の目標というのがすっかりなくなってしまいました。

 

このままサラリーマンのレールをひたすら頑張っても会社の中での評価しかないわけです。

なにかないかなぁと基調講演など、結構、大型のイベントに参加するようにしてきました。やっぱり、そういうところに参加すると影響を受けるわけですね。特に日本人よりも外国人の優秀な人の話を聴くのは凄くいいです。

 

エネルギッシュになりますし、この人、給料いいんだろうなぁと思ったりですね。イベントをやる会場が新しいビルで大きくて、凄いなぁと感じたり、そういうことがモチベーションアップに繋がります。

ただ、モチベーションが上がってテンションが高まってもうつ病の予防にはなるかもしれませんが5年計画というような目標設定には繋がりません。

 

自分の周りの人生の諸先輩方を見ても年齢とともに運動をしなければ体力が落ちてきて、遠出を強行突破をして行ったりですね。例えば、夜行バスで寝ながら移動し、現地で活動し、またとんぼ返りとか、そういうのをリュックサック一個に詰め込んでというのが難しくなってくるわけです。そういった事ができる年齢というのは限られているんだなぁと思いました。

 

人生の節目節目ですね。干支が1周すると体力も記憶も気力も大幅に衰えてくると感じています。これが30代です。

10代、20代ではそういうことは思いませんでした。自分の若い状態で70歳とかイメージしてきたわけです。でも、実際はそうはならないと感じるようになってきます。

 

まず、身の回りを整理しようと思います。

デジタル機器も不必要なものは売ったり、買い替えを行います。自分はAndroid製品やWindows製品よりもプライベートはMac製品の方が扱いやすいと言うことが分かりました。ノートパソコンをマウスなしで操作することも容易ですし、ショートカットコマンドが充実しており、Windowsならばフリーソフトを入れなければならないような事も無料で素早く出来るわけです。

 

そして、持ち物を増やさない。活動しやすくする。やるべきことも無駄に増やさない。

変にゲームソフトを買ってやる作業がいっぱいありすぎて時間がないというようにやっても効果はなく、やらなくてもいいことに努力をしないようにしなければいけません。これはゲームではなく、本を読むという行為にもそういった事がいえます。本も無駄に読みすぎては行けません。量よりも質にこだわらなければなりません。

 

物事を考えるときにポストイットを使ってホワイトボードに並べるという考え方がありますが、キーワードを集めてそこから物事を考えることは有効です。まず、5年計画に取り入れたいキーワード集めからスタートさせたいと思います。

 

時間は有限です。体力も資金も有限です。何もせずに動かず節約をしているだけでも人生です。

それじゃあ面白く無い。ちょっとはバブル期のような考えのようにお金を使ってもその分、後で稼ぐという考えも人生には必要です。今の時代なかなかそういう考えは難しく、そして失敗します。だからと言って節約ばかりして家にこもってばっかりでもダメなわけです。

外に出よう、そして世界を見てみようと思います。最近の自分はいいことに休日はほとんど家にいません。ゲームなんかもほとんどやらなくなりました。やるとしたら電車の移動中とかです。

まとめ

まずは考える、有限であることを知る。そして、質を求める。量に逃げない。

節約ばかりを意識しないで、使っても稼ぐという考えが必要。

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